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縦揺れも横揺れも支えられるアクティブサスペンションで振動対策

ドラム式 洗濯機を選ぶ方が少しづつ増えていますが、
振動と音の大きさ、
洗濯時間 が気になる方が大変多いです。

ドラム式洗濯機は、ドラムが地面に対して縦に回転するため振動が問題になります。
その振動を押さえるのに成功しているのが、
東芝 ドラム式洗濯機 ザブーンTW-Z9500です。

振動を押さえる仕組みは、
アクティブサスペンションと呼ばれ、
ドラムの縦揺れも横揺れも支えることが出来ます。

このアクティブサスペンションは、
洗濯 脱水の運転状況に合わせて、
サスペンションの硬さを変化させられるところに特徴があります。

大きい縦揺れにはサスペンションを硬くしてしっかり支えます。
細かい振動にはサスペンションを柔らかくして吸収します。
そして横揺れに対しては、
ドラムが1回転する間に、
サスペンションの硬さを4回切り替えることができるのです。

こんなことができるようになったのは、
磁力を与えると粘性が高まる液体〈MR流体〉と、
電磁石の併用で、可能になりました。

電磁石の電源をオンオフすることで、
瞬間的に硬さを変化させられるサスペンションなのです。

また、
良くある質問ですが、
″洗濯時間は、ドラム式洗濯機よりタテ型洗濯機の方が早いですよね″
 というものがあります。

確かに今でも一般的にはそうなのですが、
一部のドラム式洗濯機はタテ型洗濯機より洗濯時間が速くなってきています。

東芝のザブーンTW-Z9500は、
9キロの洗濯で標準コースで、洗濯時間29分となっています。

ここまで洗濯時間が速くなったのにはいろいろな技術が進歩したこともあるのですが、

一番大きな進歩は、ドラムを支えているサスペンションの進化です。

アクティブサスペンションと呼ばれ、
洗濯から脱水までにおける振動を、
適切に吸収、抑えるのに成功しています。

これはサスペンションの強度を
振動に合わせて最適に変化できるためです。

今のところ
他社メーカーから同様の仕組みのドラム式洗濯機は出てませんので、
洗濯時間が短いタイプを選びたい方にはオススメの1台となります。

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